レアル、独代表MFクロースとの契約を延長。ポグバらの獲得に影響も?

2019年05月20日(Mon)18時37分配信

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トニ・クロース
レアル・マドリーのトニ・クロース【写真:Getty Images】

 レアル・マドリーは20日、ドイツ代表MFトニ・クロースとの契約延長が合意に達したことを発表した。新たな契約は2023年6月30日までとなる。

 現在29歳のクロースは2014年夏にバイエルン・ミュンヘンから6年契約でマドリーに加入。2016年10月には新たな契約にサインし、2022年までの契約となっていた。今回はそれをさらに1年間延長することになった。

 マドリーでは不動のレギュラーとして活躍を続け、これまでに公式戦233試合に出場して13ゴールを記録。3回のチャンピオンズリーグ優勝を含む11個のタイトル獲得に貢献してきた。

 だが今季はマドリーにとって苦しいシーズンとなり、クロースも“放出候補”だと噂されたこともあった。マンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマンなどからの関心も取りざたされていたが、クラブは契約を延長することでクロースへの信頼を改めて強調した形となった。

 クロースとの契約延長は、マドリーが獲得に関心を示していると言われてきた他のMFの動向にも影響する可能性があるかもしれない。マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバや、トッテナムのクリスティアン・エリクセンなどがマドリーの新戦力候補と噂されていた。

【了】

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