補強止めないレアル、今度はニューカッスルのパラグアイ代表MFに興味か?

2019年06月24日(Mon)8時20分配信

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ミゲル・アルミロン
ミゲル・アルミロン【写真:Getty Images】

 リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリーはニューカッスルに所属するパラグアイ代表MFミゲル・アルミロンの獲得を狙っているようだ。英メディア『ミラー』などが現地時間の23日に報じた。

 レアルは今夏大型補強に出ている。同クラブは今夏の移籍市場前に発表されていたFWロドリゴ、DFエデル・ミリトンに加え、今夏にFWエデン・アザールとルカ・ヨビッチ、DFフェルラン・メンディ、そしてMF久保建英(カスティージャ)を獲得した。

 だが、レアルの補強はこれでは終わらないようだ。同クラブは、今年冬にアメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドからニューカッスルにクラブ史上最高額となった2000万ポンド(約27億円)で加入したアルミロンに興味を示している。

 今季のアルミロンは途中加入で公式戦10試合に出場している。指揮官ラファエル・ベニテスが熱望していた司令塔だ。だが、今季限りでニューカッスルとの契約が切れる指揮官の来季の去就は不透明。アルミロンを放出する可能性は十分にあるという。

 アルミロンには3500万ポンド(約47億円)の市場価値がついていると言われるが、積極補強のレアルは同選手の獲得に動くのだろうか。

【了】

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