今夏アトレティコ移籍のDFが古巣トッテナムの態度に不満。「全てをクラブに捧げてきた」

2019年09月03日(Tue)23時00分配信

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キーラン・トリッピアー
キーラン・トリッピアー【写真:Getty Images】

 イングランド・プレミアリーグのトッテナムから今夏、アトレティコ・マドリーに移籍したDFキーラン・トリッピアーが、古巣トッテナムの態度に対して不満を口にした。スペイン『アス』が現地時間の3日に報じた。

 トリッピアーは2015年にバーンリーからトッテナムに移籍。約4年間在籍したトッテナムを離れ、アトレティコへ移籍した。だが本人は移籍を望んでおらず、トッテナムでプレーすることを望んでいたが、その望みは叶わなかった。

 英紙『デイリー・メール』のインタビューでトリッピアーは「僕がマウリシオ・ポチェティーノ監督と話をした時、彼は僕を移籍させたいとは言わなかった。僕は会長と移籍の噂について話をしたかった。彼のプランについて話し、僕はイエスもノーも言われなかった。だから、驚いたんだ」と移籍が噂された時のことを話した。

 さらにトリッピアーは続けて「失望している。僕はクラブに全てを捧げてきた。また、残留したかった。僕は契約を残していた。でも、何か一つの理由でなんでも起きてしまう」とコメントした。

 トリッピアーはアトレティコで活躍し、古巣を見返すことができるのだろうか。

【了】

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