マンU監督、1月もポグバのレアル移籍には応じず。「夏と同じように対処する」

2019年09月22日(Sun)21時15分配信

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ポール・ポグバ
マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバ【写真:Getty Images】

 マンチェスター・ユナイテッドのオレ・グンナー・スールシャール監督は、来年1月の移籍市場でフランス代表MFポール・ポグバをレアル・マドリーへ移籍させることはないと主張している。英『スカイ・スポーツ』など複数メディアが同監督の発言を伝えた。

 ポグバは今夏の移籍市場を前に「新しい挑戦」が必要だと発言し、ユナイテッドからの移籍を希望する姿勢を明確にした。特にマドリーが獲得に向けて熱心な動きを見せていることが報じられていたが、結局移籍が実現することはなく移籍市場の終了を迎えた。

 冬の移籍市場では、再びマドリーがポグバの獲得に動く可能性も予想されている。だがスールシャール監督は、「レアル・マドリーの(フロレンティーノ・ペレス)会長に耳を貸すことはない」とオファーを断る姿勢を示した。

「ポール・ポグバがここに残るという未来を心配はしていないし、今後も心配することはない。1月にまたマドリーの話が始まったとしても心配はない。再び憶測の中で過ごさなければならないとしても夏と同じように対処する。ポールはどこにも行かない。彼はここでのプレーに満足している」とスールシャール監督は話している。

 ユナイテッドに残ったポグバはプレミアリーグで開幕から4試合に先発フル出場したあと、前節の試合を負傷欠場。ウェスト・ハム戦も欠場が見込まれている。

【了】

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