チーム内飲み会後に交通事故で全治15ヶ月。英2部クラブの主将が痛すぎる長期離脱

2019年09月30日(Mon)22時58分配信

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リチャード・キーオ
リチャード・キーオ【写真:Getty Images】

 イングランド2部ダービー・カウンティの主将を務めるDFリチャード・キーオは、2020年もピッチに戻れないかもしれない。英『スカイ・スポーツ』が30日に伝えた。

 33歳のアイルランド代表DFは、25日に負傷した。この日、ダービーはチームの親睦会を行っている。参加者の大半は20時すぎに帰宅したとのことだが、キーオを含む一部は夜遅くまで飲み続けた。その後、交通事故を起こしてしまった。

 チームメートのトム・ローレンスとメイソン・ベネットが飲酒運転で逮捕・起訴された交通事故にかかわったキーオは、前十字じん帯と内側側副じん帯を痛めたとのこと。この負傷で最大15ヶ月の離脱となる見通しだ。

 クラブが用意した車で帰宅せずにハメを外してしまった主将。身から出た錆とはいえ、その代償は大きすぎるものとなった。

【了】

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