バルセロナ対レアルが延期。政情不安で連盟が正式決定

2019年10月19日(Sat)7時00分配信

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カンプ・ノウ
バルセロナの本拠地カンプ・ノウ【写真:Getty Images】

 スペインサッカー連盟(RFEF)は現地時間18日、今月26日に開催される予定だったリーガエスパニョーラ第10節のバルセロナ対レアル・マドリーを延期することを発表した。

 26日に開催される予定だった伝統の一戦“クラシコ”は、バルセロナで行われる。カタルーニャ州では現在、独立支持派による大規模なデモが予定されており、この大一番の開催は難しいと言われていた。そのため、競技委員会は12月への延期を表明していたところである。

 代替日についてはまだ決定しておらず、両クラブが今月21日までに合意しなければいけない。レアル・マドリーは同日、12月18日を提案したことを声明で発表している。バルセロナも12月18日を提案するとしており、新たな日程は合意に達する見通しだ。

【了】

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