トッテナムのサイドバックは「まぬけと大まぬけ」。マンUレジェンドが辛らつ批評

2019年10月28日(Mon)22時10分配信

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セルジュ・オリエ
逆転PKを献上したセルジュ・オリエ【写真:Getty Images】

 マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるロイ・キーン氏が、トッテナムのサイドバックを痛烈に非難している。英『スカイ・スポーツ』で語った。

 トッテナムは現地時間27日、プレミアリーグ第10節でリバプールと対戦した。トッテナムは開始直後に先制したものの、後半の2失点で逆転負けとなっている。

 この試合についてコメンテーターのロイ・キーン氏は、「スパーズの2人のサイドバックはひどかった。まぬけと大まぬけ、そう呼ばざるを得ない」とコメント。ダニー・ローズとセルジュ・オリエの両サイドバックを非難した。さらに同氏は「2人は本当にひどかった。リバプールの素晴らしい若者2人とは比べようがない」と続けている。

 『スカイ・スポーツ』はこの試合の選手採点で、ローズを「5」、オリエを「4」と評価していた。一方で、リバプールのトレント・アレクサンダー=アーノルドは「8」、アンディ・ロバートソンは「7」の高評価となっており、サイドバックの質が大きな違いになったとも言えそうだ。

【了】

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