リーガの米国開催は実現せず? ルビアレス会長「国境超えるのはスーペルコパのような大会のみ」

2019年11月12日(Tue)9時20分配信

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ルイス・ルビアレス会長
ルイス・ルビアレス会長【写真:Getty Images】

 スペインサッカー連盟のルイス・ルビアレス会長がリーガエスパニョーラの米国開催案について言及。実現する可能性が低いことを明かした。11日にスペイン紙『アス』が報じている。

 以前、ジローナ対バルセロナの試合(2019年1月27日)を米国で開催するという案が浮上したことがある。ラ・リーガが中心となって協議を続けていたが、スペインサッカー連盟やスペインサッカー選手協会、国際サッカー連盟(FIFA)の反対もあって、スペイン国外でのリーガ開催は実現せず。しかし、今度は今年12月に行われるビジャレアル対アトレティコ・マドリーの試合が米国開催案の対象試合として浮上している。

 だが、ルビアレス会長は「サッカーの国際化において、スーペルコパのようなトーナメント形式の大会のみが国境を超えることが出来る。国内リーグ戦は無理だ。それはFIFAと欧州サッカー連盟(UEFA)が明確にしている」と語り、リーガエスパニョーラの米国開催は実現しないとの見解を示している。

【了】

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