マンU、10代選手7人が先発。欧州の大会でクラブ史上最年少のメンバーに

2019年11月29日(Fri)12時46分配信

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メイソン・グリーンウッド
マンチェスター・ユナイテッドのメイソン・グリーンウッド【写真:Getty Images】

 ヨーロッパリーグ(EL)グループリーグL組第5節のアスタナ対マンチェスター・ユナイテッド戦が現地時間28日に行われ、ホームのアスタナが2-1で勝利を収めた。ユナイテッドはこの試合に、欧州の大会では平均年齢が史上最年少となるスターティングイレブンを起用した。

 2試合を残してすでに決勝トーナメント進出を決めていたユナイテッドはメンバーを大幅に変更。先週末に行われたプレミアリーグのシェフィールド・ユナイテッド戦からは11人全員を入れ替えて臨んだ。

 先発に起用された11人のうち実に7人が10代の選手。DFイーサン・レアード(18歳)、DFディション・バーナード(19歳)、MFディラン・レヴィット(19歳)の3人は先発でのトップチームデビューとなった。他にも18歳のMFジェームズ・ガーナーとFWメイソン・グリーンウッド、19歳のMFタヒス・チョンとアンヘル・ゴメスが先発している。

 20歳以上の選手はMFジェス・リンガード(26歳)とDFアクセル・トゥアンゼベ(22歳)のほか、8月以来の復帰となるDFルーク・ショー(24歳)、約1年2ヶ月ぶりの公式戦となるGKリー・グラント(36歳)の4人。英紙『デイリー・メール』などによれば、平均22歳26日という先発11人の平均年齢は欧州の大会におけるクラブ史上最年少記録となった。

 長距離移動を経て厳しい寒さの中行われた試合は1-2の敗戦に終わった。「もちろん残念ではあるが、素晴らしいパフォーマンスもあった。中盤を支配することができていた」とオレ・グンナー・スールシャール監督は若手選手たちのプレーに賛辞を送っている。

【了】

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