ラキティッチ、将来は古巣でのプレーを希望。「もう一度セビージャで」

2019年12月05日(Thu)7時20分配信

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イバン・ラキティッチ
イバン・ラキティッチ【写真:Getty Images】

 バルセロナンに所属するクロアチア代表MFイバン・ラキティッチは将来的にセビージャでのプレーを希望しているようだ。2日付けのスペインメディア『エルデスマルケ』が報じている。

 今季のラキティッチはオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングの加入もありリーグ戦9試合でプレーするもフル出場は1試合のみ、ベンチで90分間過ごす試合も4試合経験している。

 そんなラキティッチは同メディアで「もう一度セビージャのユニフォームを着てプレーすることが夢だ」と話した。続けて「彼らは毎年成長している。今までプレーしてきたクラブに戻ることになったら、それはセビージャになるだろう」と改めてセビージャへの強い想いを語った。ラキティッチは2011年から2014年までセビージャでプレーしていた。通算149試合に出場し2013/14シーズンにはヨーロッパリーグ(EL)優勝に貢献している。

 一方「サッカープレーヤーである以上、バルセロナよりも良い場所はないと思っている」とバルセロナでプレーを続ける意思も見せている。

 2021年までバルセロナと契約を結んでいる31歳のラキティッチに関してはインテルやアトレティコ・マドリーが興味を示していると報道されている。果たして本当にラキティッチは将来セビージャでプレーすることになるのだろうか。

【了】

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