浅野拓磨、2度目のベオグラードダービーにフル出場も0-0ドロー。評価は伸びず

2020年03月02日(Mon)15時04分配信

photo Getty Images
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浅野拓磨
【写真:Getty Images】

 セルビア・スーパーリーグ第24節のレッドスター対パルチザン戦が現地時間1日に行われ、0-0のスコアレスドローに終わった。パルチザンのFW浅野拓磨は先発でフル出場している。

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 9月に行われたホームでのベオグラードダービーでは得点に絡む働きをみせ、パルチザンの勝利に貢献していた浅野。今季2回目のダービーマッチでもフル出場を果たしたが、両チームともに無得点で試合を終える結果となった。

 セルビアメディア『モーツァルト・スポルト』は浅野のパフォーマンスを10点満点で「5.5」と評価。パルチザンの多くの選手に6から7の採点がつけられる中で、MFラザル・マルコビッチと並んで最低タイの評価となった。

「マルコビッチと同じく、パルチザンのもうひとりのウイングも砲身に弾が入っていないままだった」と同メディアは記述。終了間際にチャンスに繋がるプレーを見せたことにも言及しつつ、戦う姿勢は示してたが効果的ではなかったと評している。

 この結果により、首位に立つレッドスターと2位パルチザンの勝ち点差は11ポイントのまま変わらず。セルビアリーグは残り6試合でレギュラーシーズンを終え、その後は上位8チームと下位8チームに分かれての最終ラウンドとなる。

【了】

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