かつてアーセナルなどで活躍したフレブが現役引退。38歳で決断「もっとプレーしたいけど…」

2020年03月14日(Sat)11時29分配信

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アレクサンドル・フレブ
【写真:Getty Images】

 元ベラルーシ代表のMFアレクサンドル・フレブが現役引退を表明した。『Tribuna.com』に対するコメントを複数メディアが伝えている。

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 38歳のフレブは母国のイスロチ・ミンスク・ラヨンとの契約が2019年いっぱいで満了となったあと、フリートランスファーとなっていた。同選手は「まだピッチに立ちたいという気持ちでいて、多くのアドバイスをもらった。でも、引退することにしたよ」とコメント。現役から退くことを認めている。

 フレブはBATEボリソフの下部組織で育ったあと、シュトゥットガルトで名を上げ、2005年からアーセナルで活躍。その後、2008年にはバルセロナへの移籍を果たした。

 ベラルーシ代表では2001年のデビューから2019年までに80試合に出場した、同国のレジェンドである。

 フレブは現役引退後、家族との時間を大事にしたいと語ったが、「ベラルーシのサッカーの発展に貢献したい。ゼロからだけど、そのサポートをしていければ」と次の目標を明かした。

【了】

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