アントワーヌ・グリーズマン&ラウタロ・マルティネス
【写真:Getty Images】

 バルセロナは昨夏加入したばかりのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの売却に動くかもしれない。スペイン『アス』が現地時間22日に報じている。

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 インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの獲得を狙っていると報じられているバルセロナ。同選手の獲得資金捻出のため、今夏アトレティコ・マドリードから加入したばかりのグリーズマンを売却する可能性があるという。

 ウルグアイ代表FWルイス・スアレスやフランス代表FWウスマン・デンベレなど今季怪我人続出のバルセロナで怪我なくコンスタントに試合に出場。今季はここまで公式戦37試合に出場14得点4アシストを記録している。

 同メディアによると、バルセロナはアトレティコから1億2000万ユーロ(約143億円)の移籍金で獲得したグリーズマンを1億1100万ユーロ(約133億円)の契約解除金に設定されていると言われるマルティネスの交渉に組み込む可能性があるという。バルセロナとインテルで大型トレードの可能性もありそうだ。

 果たして、バルセロナはマルティネス獲得のため、グリーズマンを売却することになるのだろうか。

【了】

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