エドゥアルド・カマビンガ
【写真:Getty Images】

 リーグアンのレンヌは、同クラブに所属する17歳のMFエドゥアルド・カマビンガの移籍金を5000万ユーロ(約58億円)に設定したようだ。スペイン『アス』が現地時間23日に報じた。

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 マドリーの補強候補に挙げられているカマビンガ。昨年4月に16歳でトップチームデビュー。17歳でありながらスタメンに定着し、今季は公式戦36試合に出場1得点2アシストを記録している。

 同メディアによると、レンヌはカマビンガの移籍金を5000万ユーロ(約58億円)に設定したという。しかし、新型コロナウイルスの影響で各クラブの財政に打撃となっていることから、この移籍金を提示するクラブが現れるかどうかは不透明である。

 カマビンガにはマドリーの他にパリ・サンジェルマン(PSG)やユベントスも関心を示している。また、同選手に契約解除金の設定はされていない。争奪戦に勝つためには増額は必至と考えられる。

 果たして、17歳の超新星MFはどのクラブに移籍することになるのだろうか。

【了】

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