この動きは異次元。リバプールFWフィルミーノが4年前に披露した芸術ターン【EL】

2020年05月06日(Wed)0時13分配信

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ロベルト・フィルミーノ
【写真:Getty Images】

 リバプールの強力3トップの中心で活躍を続けるロベルト・フィルミーノ。そのブラジル代表FWがちょうど4年前に披露した異次元のプレーがヨーロッパリーグ(EL)公式ツイッターアカウントで改めて紹介されている。

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 2016年5月5日に行われたEL準決勝2ndレグの試合でリバプールはビジャレアルと対戦。アウェイでの1stレグを0-1で落としたリバプールがホームで2点を奪って逆転した直後のプレーだった。

 敵陣内左サイドへ出されたボールを追いかけたフィルミーノは、まず右足に、次に左足にボールを当てつつ鮮やかにターン。スロー映像でなければ何をどうしたのか正確に分からないほどのプレーに、背後から迫っていたFWロベルト・ソルダードは完全に置き去りにされてしまう。思わず伸ばした右手さえもほとんどフィルミーノの体に触れられず呆然とするしかなかった。

 この大会では決勝でセビージャに敗れてタイトルを逃したリバプールだが、ユルゲン・クロップ監督の下で昨季チャンピオンズリーグ優勝も含めた大きな成功を収めてきた。その中でフィルミーノが果たしてきた貢献も計り知れない。

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