デイビッド・ベッカム
【写真:Getty Images】

 マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードなどのトップクラブや、イングランド代表で長年にわたり活躍したデイビッド・ベッカム氏の現役引退からちょうど7年。チャンピオンズリーグ(CL)公式ツイッターアカウントではそのベッカム氏の「クロス集」動画を投稿してプレーを振り返っている。

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 フリーキックやミドルシュート、また華麗なプレーだけでなく献身的な働きなども含めて、現役時代のベッカム氏を特徴付けていたプレーは様々。だがやはり、最も象徴的なプレーといえば右サイドから繰り出し続けたクロスの数々かもしれない。

 芸術的な弾道を描くそのキックで、味方選手による無数のゴールを演出。公式にアシスト数の集計を行っているプレミアリーグでは3度の年間最多アシストを記録し、通算80アシストは歴代9位。ユナイテッドを離れてからも10年間のキャリアを過ごしたことを考えれば、もしプレミアリーグでプレーを続けていればさらに上位に位置していたことは間違いないだろう。

 ユナイテッドのあとマドリー、ロサンゼルス・ギャラクシー、ミラン、パリ・サンジェルマンでプレーしたベッカム氏の最後の試合となったのは2013年5月18日、リーグアン最終節のブレスト戦。この試合でもCKから1アシストを記録して輝かしいキャリアを締めくくった。

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