モラタ、”1度目”のPK失敗時に不安も…やり直しで成功。「VARからのギフトとは思えなかった」

2020年07月04日(Sat)11時40分配信

photo Getty Images
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アルバロ・モラタ
【写真:Getty Images】

 リーガ・エスパニョーラ第34節、アトレティコ・マドリード対マジョルカが現地時間3日に行われた。ホームのアトレティコが3-0の勝利を収めた。

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 日本代表MF久保建英が先発フル出場を果たしたマジョルカ対アトレティコ。この試合に先発したスペイン代表FWアルバロ・モラタは2得点でチームの勝利に貢献した。

 25分、ペナルティエリア右でボールを受けたモラタがセドラルに後ろから倒され、PKを獲得。モラタ自らがPKキッカーを務めるも、レイナがビッグセーブ。最後はセドラルにクリアされた。しかし、VARの介入でPKはやり直し。モラタは今度はきっちり決め、アトレティコが先制に成功した。

 試合後のインタビューに答えたモラタはPKについて「僕は何も見えなかった。失敗によって圧倒された。あの時はVARからのギフトだとは思わなかったよ。でも、やり直しができた。やり方を変えて得点しようと努力した」とコメントした。

 マジョルカ戦で2ゴールを決めたモラタだが、「ストライカーにとってゴールは重要。僕は2点以上取りたかったし、十分にプレーできていない。でも、とても満足しているよ。可能な限り上に行きたいね」と話し、さらなる高みを目指している。

【了】

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