久保建英
【写真:Getty Images】

 マジョルカに所属する日本代表MF久保建英は、最近数試合のリーガエスパニョーラで強豪チーム相手に印象的なパフォーマンスを見せたとして高く評価されている。スペイン紙『アス』電子版では動画を用いて久保のパフォーマンスデータを紹介した。

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 マジョルカは新型コロナウイルスにより中断されていたリーガの再開初戦となった第28節の試合でバルセロナと対戦。続いて第31節ではレアル・マドリード、第34節はアトレティコ・マドリードと対戦した。“3強”とも呼ばれる相手との3試合は全て無得点での敗戦に終わったが、それでも久保のプレーは高評価を得ている。

『アス』では「反論の余地のないクボのデータ」としてバルサ戦、マドリー戦、アトレティコ戦でのスタッツを紹介。「日本人選手は中断明けに3つの強豪チームと対戦し、世界最高のドリブラーの一人であることを証明する記録を残した」とも述べている。

 久保はバルサ戦ではドリブル4回を仕掛けて成功率75%を記録。続いてマドリー戦とアトレティコ戦では実に各試合13回のドリブルを試み、それぞれ69%および85%という成功率を記録したことが紹介されている。マドリー戦、アトレティコ戦ではパス成功率も80%以上の高い数字となっている。

【了】

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