久保建英
【写真:Getty Images】

 レアル・マドリードは、現在マジョルカにレンタルしている日本代表MF久保建英に対し、今後のさらなる活躍で市場価値が急激に上昇することを期待しているという。スペイン『デフェンサ・セントラル』が独占情報として5日に伝えている。

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 出場機会を得て経験を積むためマジョルカへレンタルされ、今季のパフォーマンスを高く評価されている久保。特にリーガエスパニョーラ再開後の試合では、バルセロナやマドリー、アトレティコ・マドリードなど強豪相手に印象的なプレーを見せている。

 その久保はマドリーにとって「ダイヤモンドの原石」であり、移籍市場での評価額も今後大幅に上昇することをクラブ上昇部は予測しているという。ボルシア・ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドと同様の飛躍を遂げるという確信が持たれていると伝えられている。

 ハーランドはオーストリアのザルツブルクでゴールを量産したあと今年1月にドルトムントへ移籍し、ドイツでも活躍。その市場価値は過去1年半で500万ユーロ(約6億円)から8000万ユーロ(約96億円)以上にまで高まったと試算されている。

 現時点では外国人枠の問題もあり、久保が来季のマドリーでプレーするのは困難と予想される。それでも、マジョルカよりもレベルの高い環境となる「トップクラブ」へレンタルすることで、ハーランド級の市場価値上昇を期待するというのがクラブの考えだとされている。

【了】

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