イケル・カシージャス
【写真:Getty Images】

 元スペイン代表GKイケル・カシージャス氏が、レアル・マドリードのアドバイザー就任に近づいているようだ。スペイン『マルカ』などが現地時間17日に報じた。

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 カシージャス氏はレアル・マドリードの下部組織で育ち1999年にトップチームへ昇格。1999/00シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)で12試合に出場し優勝に貢献している。その後もリーガ・エスパニョーラやコパ・デル・レイなど、様々なタイトルをチームにもたらした。

 カシージャス氏は2015年7月にマドリーを離れ、ポルトガル1部のポルトへ移籍。だが、2019年5月の練習中に心臓発作を起こし、病院へ搬送されて以降はプレーしていなかった。そして、今年2月に現役引退を表明している。また、カシージャス氏はスペインサッカー協会会長選への出馬を目指していたが、新型コロナウイルスによって出馬を再考すると述べていた。

 そして今回、カシージャス氏にマドリーのアドバイザー就任の噂が浮上。すでにマドリー側と交渉を開始していて、カシージャス氏も合意したという。だが、正式には決まっておらず、マドリーのアンバサダーとしての役割を担う可能性もあり、正式発表は来週になる見通しであるという。

 カシージャス氏はアドバイザーとして5年ぶりにマドリーに復帰することになりそうだ。

【了】

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