アルカディウシュ・ミリク
【写真:Getty Images】

 ユベントスはナポリのポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクの獲得を検討しており、選手本人とはすでに契約の基本合意に達しているという。イタリア『スカイ・スポーツ』が28日付で伝えた。

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 今季のセリエAでもすでに9連覇となる優勝を決め、イタリア国内で絶対王者に君臨し続けているユベントス。今後も覇権を継続するための補強として、まずは新たなFWを探しているとみられている。

 ナポリでプレーする26歳のFWもそのターゲットとしているようだ。昨季のリーグ戦17得点という活躍に続き、今季もこれまで11得点を挙げているミリクは、2021年6月までの残り1年となっているナポリとの契約を延長していない。

 ユベントスは選手本人とすでに合意した上で、今後はナポリとのクラブ間合意に向けた交渉を行う可能性があるとみられている。他選手とのトレードの形も含めた交渉となるかもしれない。

 ナポリはトレードの形で獲得する選手として、ユーベのイタリア代表MFフェデリコ・ベルナルデスキを希望しているという。また、ユーベからカリアリにレンタルされているU-21イタリア代表DFルカ・ペッレグリーニや、昨夏にユーベが獲得したあとレンタルの形でジェノアに残っているアルゼンチン人DFクリスティアン・ロメロなどもトレード要員候補として名前が挙げられている。

【了】

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