鈴木武蔵、今週末に昨季王者との一戦でデビューも。日本人選手とは好相性?

2020年08月19日(Wed)0時19分配信

photo Getty Images
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鈴木武蔵
【写真:Getty Images】

 ベルギー1部のベールスホットに加入した日本代表FW鈴木武蔵は、早ければ今週末に行われるクラブ・ブルージュ戦で新天地デビューを飾ることになるかもしれない。

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 鈴木は北海道コンサドーレ札幌からの完全移籍でベールスホットに加入することが決定。3年間+オプション1年間の契約を交わしたことが18日に発表されている。

 クラブの発表によれば、鈴木はベールスホット加入に際して新型コロナウイルス対策のプロトコルに沿った対応を取っており、日本を出発する前にPCR検査を受けて陰性を確認。さらにベルギー到着後にも2度の検査で陰性が確認されたとのことだ。

 21日金曜日にはもう一度検査が行われ、その結果も陰性であれば「グループに加わることができる」とされている。順調にいけば、現地時間23日に行われるジュピラー・プロ・リーグ第3節のクラブ・ブルージュ戦でメンバー入りすることも可能かもしれない。

 昨季王者でもある強豪のブルージュだが、今季の開幕戦ではシャルルロワの森岡亮太が決勝ゴールを挙げて1-0で勝利。昨季はロイヤル・アントワープの三好康児が初先発で2得点に絡んでチームを勝利に導いたほか、ヘンクの伊東純也もゴールを奪った。過去には久保裕也もヘントでのデビュー戦でFK弾を決めてブルージュを撃破。シント=トロイデン所属時の鎌田大地や、チャンピオンズリーグで対戦したレスター・シティ所属時の岡崎慎司もゴールを挙げるなど、日本人選手にとって相性の良い相手というイメージもある。

 クラブ・ブルージュ戦以降も、第4節は昨季5位のスタンダール・リエージュ戦、第5節は伊東との日本人対決となるヘンク戦と、ベールスホットは強敵との試合が続く。今季の札幌では出場した全試合でゴールを挙げていた鈴木は、ベルギーでも幸先の良いスタートを切ることができるだろうか。

【了】

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