メンフィス・デパイ
【写真:Getty Images】

 オリンピック・リヨンに所属するオランダ代表FWメンフィス・デパイが、バルセロナ移籍を諦めていないようだ。スペイン『アス』が現地時間7日に報じた。

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 バルセロナ移籍で合意に達したと報じられていたが、結局はリヨン残留となったデパイ。7日付の英メディア『メトロ』は「残念ながら、特定のルールがそれを阻んだ」とバルセロナ移籍失敗の理由を伝えている。

 リヨンの会長を務めるジャン・ミシェル・オラス氏がデパイについて話している。オラス会長は「ロナルド・クーマン監督はメンフィスに希望を与えた。今、彼(デパイ)は失望している。しかしリヨンでなく、バルセロナにだ。彼は1月の移籍市場で移籍するためにできる限り全てのことをするだろう。それは私が決めることではない。ジュニーニョ(・ペルナンブカーノSD)に委ねられている」とコメントした。

 さらに、オラス会長は「私は彼の契約を延長することを放棄したわけではない。しかし、彼はいつもノーと言っていた。そうすることは難しいだろう」と明かし、2021年6月までの契約となっているデパイとの契約延長は困難であるとしている。

 今夏でのバルセロナ移籍は失敗に終わったデパイだが、今冬の移籍市場で念願のバルセロナ加入となるのだろうか。

【了】

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