奥川雅也は途中出場、北川航也は61分までプレー。ザルツブルクとラピド・ウィーンの首位攻防戦はドロー決着

2020年11月09日(Mon)2時57分配信

photo Getty Images
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奥川雅也と北川航也
【写真:Getty Images】

【ラピド・ウィーン 1-1 ザルツブルク オーストリア1部第7節】

 オーストリア1部リーグ第7節、ラピド・ウィーン対ザルツブルクが現地時間8日に行われた。試合は1-1のドローに終わった。

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 首位ザルツブルクと2位ラピド・ウィーンの直接対決。ザルツブルクに所属する日本代表初招集のMF奥川雅也はベンチスタート。ラピド・ウィーンのFW北川航也はリーグ戦では3試合連続のスタメン入りとなった。北川は61分に途中交代、奥川は68分からの出場となり、両選手が同時にピッチに立つことはなかった。

 19分、アラセのスルーパスに反応した北川は走り込んで来たアラセにボールを返す。アラセはフリーでボールを受けダイレクトで合わせるが、ボールはゴール右に外れた。

 先制したのはザルツブルク。29分、右サイドからのボールをファーサイドでソボスライが折り返す。後ろから走り込んで来たコイタがダイレクトシュートを叩き込み、ザルツブルクに先制点をもたらす。

 先制点を奪ったザルツブルクは後半に入っても勢いとめず。ラピド・ウィーンゴールに迫るが、ラピド・ウィーンのGKガートラーが好セーブを連発し、ゴールを割らせない。

 61分に北川はカラと途中交代。この試合では奥川との日本人対決は無くなった。すると68分、ザルツブルクはオカフォーに代え、奥川を投入する。

 だが、ラピド・ウィーンが終盤に追いつく。85分、カラが相手のミスを見逃さずボールを奪うと、センターライン付近からドリブル開始。クナスミュルナーがスルーパスを受け、ゴール右に流し込んだ。

 試合は1-1のドローで終了し、ザルツブルクの連勝は6でストップも、開幕から無敗を維持で首位キープ。ラピド・ウィーンも連勝が4でストップ。首位浮上とはならなかった。

【得点者】
29分 0-1 コイタ(ザルツブルク)
85分 1-1 クナスミュルナー(ラピド・ウィーン)

【了】

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