最高額のスペイン人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング11~15位。久保建英と同僚の逸材が急速に台頭

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いスペイン人選手は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出したスペイン人選手の市場価値ランキングを紹介する。※成績は12月3日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2020年12月04日(Fri)6時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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15位:久保建英と同僚の超逸材CB

パウ・トーレス
【写真:Getty Images】

DF:パウ・トーレス(スペイン代表/ビジャレアル)
生年月日:1997年1月16日(23歳)
市場価値:4000万ユーロ(約48億円)
今季リーグ戦成績:11試合出場/1得点0アシスト


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 ビジャレアルで久保建英とともにプレーする、若手センターバックの超有望株だ。クラブではマラガへのレンタルから戻った昨季、レギュラーを掴んで一気に飛躍。スペイン代表にも定着し、セルヒオ・ラモスの相方の座に収まりつつある。

 191cmの長身で競り合いに強く、スピードを生かしたカバーリングも巧み。さらに視野も広く、足もとの技術にも優れているためビルドアップ面での貢献度も非常に高い。現代のセンターバックに必要な能力をハイレベルな水準で全て備えている。そして、左利きという付加価値も。すでにレアル・マドリードやマンチェスター・ユナイテッドが関心を示していて、近い将来のビッグクラブ行きが確実視される。

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