4得点のチェルシーFWに心境の変化! 移籍示唆から一転して残留か「もう少し出場機会を得られると確信している」

2020年12月04日(Fri)11時00分配信

photo Getty Images
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オリビエ・ジルー
【写真:Getty Images】

 チェルシーに所属する34歳のフランス代表FWオリビエ・ジルーがチームに残ることを考え始めたようだ。3日にチェルシーの公式サイトを通じ、自身の胸の内を明かしている。

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 これまでプレー時間の短さに悩んでいたジルーは先日、フランスのテレビ番組『テレフット』で「来年1月に決定を下さなければならない。僕のプレー時間が大幅に短縮されたのは事実だ。それを変えるか、どうするかの決断を下さなければならない」と語り、移籍を示唆していた。

 来年のEURO出場を目指すジルーだが、フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督はプレー時間の増加を切望しており、現在の状況はジルーがフランス代表から外れる可能性があることを意味している。

 しかし、現地時間2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のセビージャ戦で84分間プレーし、ハットトリックを含む4得点を決めたことで心境の変化があったようだ。

 ジルーはチェルシーの公式サイトを通じて「ガファーは僕にプレーする機会を与えてくれた。チームのために戦う準備ができていることを彼に示したと思うので、またチャンスが増えることを願っている。僕たちは皆ピッチに立ちたいと思っている。ここには素晴らしいチームがあるよ」と答え、出場数の増加に期待感を示した。

 また、「この前、僕はデシャン監督と話をした。彼は現在の状況が変わらないのならば来年1月に決定を下さなければならないと言った。でも、チェルシーに残れば僕はもう少し出場機会を得られると確信している。チェルシーでトロフィーを獲得したいと思う」とし、「僕は今とても幸せだ。チェルシーの選手であることを誇りに思っている」と語り、残留宣言とも受け取れる発言をしている。

【了】

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