冨安健洋、インテル戦は低評価「前半のネガティブな主人公」。チーム最低タイ連発

2020年12月06日(Sun)8時33分配信

photo Getty Images
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冨安健洋
【写真:Getty Images】

 ボローニャのDF冨安健洋は現地時間5日に行われたセリエAのインテル戦にフル出場した。イタリアメディアが冨安のパフォーマンスに採点を付けている。

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 主に3バックの左を担当した冨安。この一戦ではインテルのFWロメル・ルカクとの競り合いに負けるなど、厳しいシーンが目立った。試合は1-3で敗戦しており、低評価が多くなっている。

 『スポルトメディアセット』はチーム最低タイとなる「4.5」の採点。「インテルの前半の2得点におけるネガティブな主人公」と評した。

 『トゥットメルカートウェブ』も同じく最低タイの「4.5」。「素晴らしい夜ではなかった。ルカクとのコンタクトは、まるで小さなウインガーのようだった」と記している。

 ボローニャ専門メディアの『ボローニャニュース』は「5」を付けたが、こちらもチーム最低タイの評価。「冨安は悪かった」と記事のタイトルにも書かれているとおり、良い印象は与えられなかったようだ。

【了】

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