最高額のイングランド人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング6~10位。マンCのダイヤモンドが急成長!

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いスペイン人選手は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出したイングランド人選手の市場価値ランキングを紹介する。※成績は11月30日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2020年12月07日(Mon)6時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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10位:マンUのリーダー

ハリー・マグワイア
【写真:Getty Images】

DF:ハリー・マグワイア(イングランド代表/マンチェスター・ユナイテッド)
生年月日:1993年3月5日(27歳)
市場価値:5000万ユーロ(約60億円)
今季リーグ戦成績:9試合出場/1得点0アシスト


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 スピード不足は大きな欠点だが、身長194cm・体重100kgという巨躯から発揮されるパワーはまさに圧巻。とくに空中戦では無類の強さを誇っており、ほとんどの場面で競り負けることがない。また、ビルドアップの貢献度も悪くはなく、ここ最近はよりロングフィードの質が高まった印象だ。

 2017年にハル・シティからレスターへ移籍し、瞬く間に主力に定着。ロシアワールドカップでは母国のベスト4入りに大きく貢献した。そして、その活躍に注目したのがマンチェスター・ユナイテッドで、昨年夏に8800万ユーロ(約105億円)という金額で移籍。DFとしては最高額の移籍金である。

 ユナイテッドではすぐにレギュラーに定着し、主将も担った。しかし、新天地1年目はDF史上最高額の移籍金に見合う活躍を披露したとは言い難く、批判の的となることも少なくなかった。そのため、ユナイテッド在籍2年目の今季は選手本人にとっても勝負の年と言えそうだ。

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