アーセナルと契約解除のギリシャ代表DF、2023年までの契約でオリンピアコスに加入

2021年01月26日(Tue)7時40分配信

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ソクラティス・パパスタソプーロス
【写真:Getty Images】

 ギリシャ1部のオリンピアコスが25日、32歳のギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスの加入を発表した。

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 クラブの発表によると、パパスタソプーロスと2023年6月までの契約を結んだという。20日の時点でパパスタソプーロスはアーセナルと契約解除しており、今回の加入で移籍金は発生しない。

 2018年7月にドルトムントからアーセナルへ移籍したパパスタソプーロス。加入初年度は主力として活躍し公式戦40試合に出場して3得点2アシストを記録していた。2019/20シーズンも開幕戦からフル出場を果たしているが、シーズン後半にベンチ止まりの試合が増える。そして、今季はプレミアリーグとヨーロッパリーグでで登録外に。20日に双方合意のもとでアーセナルと契約解除していた。

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なぜ、あえて今アーセナルなのか。
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そのヒントはそれこそ、今に凝縮されている。
感染症を抑えながら経済を回す。世界は今、そんな無理難題に挑んでいる。
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そういった意味ではベンゲルが作り上げたアーセナルと今の世界は大いにリンクする。
ベンゲルが落とし込んだ理想にしどろもどろする今のアーセナルは、大袈裟に言えば社会の鏡のような気がしてならない。
だからこそ今、皮肉でもなんでもなく、ベンゲルの亡霊に苛まれてみるのも悪くない。
そして、アーセナルの未来を託されたミケル・アルテタは、ベンゲルの亡霊より遥かに大きなアーセナル信仰に対峙しなければならない。
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【了】

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