アルバロ・オドリオソラ
【写真:Getty Images】

 レアル・マドリードは所属選手に負傷が相次いでおり、次節のヘタフェ戦に出場可能なトップチーム所属の選手はわずか12人となるかもしれない。スペイン紙『マルカ』『アス』などが見通しを伝えている。

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 6日に行われたラ・リーガ第22節のウエスカ戦には2-1の逆転勝利を収めたマドリー。だがMFエデン・アザールやDFセルヒオ・ラモスらの負傷離脱によりメンバーの人数は限られ、この試合でベンチに入ったのは既定の最大人数を大幅に下回る6人のみ。うち3人は下部組織所属の選手だった。

 さらにこの試合ではDFアルバロ・オドリオソラが負傷交代。出場停止のため欠場していたDFエデル・ミリトンも負傷を抱えており、次節の出場は「非常に疑わしい」状況であるとみられている。

 ウエスカ戦で今季5枚目のイエローカードを受けたMFトニ・クロースも1試合の出場停止となる。マドリーは延期されていた第1節の試合を9日火曜日に予定しており、MF久保建英のレンタル先であるヘタフェと対戦するが、トップチームの選手はスターティングイレブンをぎりぎり組むことができるだけの人数になると見込まれている。

 出場可能な選手はGKのティボー・クルトワとアンドリー・ルニンに加え、フィールドプレーヤーはナチョ、ラファエル・ヴァラン、フェルラン・メンディ、マルセロ、カゼミーロ、ルカ・モドリッチ、マルコ・アセンシオ、ヴィニシウス・ジュニオール、カリム・ベンゼマ、マリアーノ・ディアスの10人。ベンチ入りメンバーとして下部組織からさらに数人を補充する必要がありそうだ。

【了】

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