マンチェスター・シティ、最悪の補強は…歴代ガッカリ高額移籍5人。総額195億円、大金を無駄にした男たち

潤沢な資金をもとにこれまで数々の著名な選手を獲得してきたマンチェスター・シティ。額面通りの活躍を見せた選手もいれば、期待を裏切った選手も少なくない。ここでは、シティが高額な移籍金を支払って獲得したものの、それに見合う活躍ができなかった選手を5人紹介する。※移籍金などのデータは『transfermarkt』を参照

2021年04月09日(Fri)7時00分配信

シリーズ:歴代ガッカリ高額移籍5人
text by 編集部 photo Getty Images
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素行に問題あり!?レアルから来たドリブルキング

ロビーニョ
【写真:Getty Images】

FW:ロビーニョ
生年月日:1984年1月25日(37歳)
移籍金:4300万ユーロ(約60億円)
在籍期間:08年夏~10年夏
リーグ戦成績:41試合14得点8アシスト


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 レアル・マドリードから4300万ユーロ(約60億円)という高額な移籍金でマンチェスター・シティに加入したロビーニョ。クラブの合宿を無断で離脱、ナイトクラブでの強姦など素行に問題があった。そして当時のマーク・ヒューズ監督と衝突し、2010年1月に古巣サントスへレンタル。同年夏にACミランへ完全移籍となった。

 素行に問題があったロビーニョだが、高い得点力を持ち、卓越されたテクニックによるドリブルは一級品。”ドリブルキング”などの異名を持つ元ブラジル代表FWだったが、シティでは大金に見合った活躍をすることができなかった。

 ロビーニョはシティでの1年目で14ゴールを挙げたが、それ以降はリーグ戦でのゴールはなし。その後、目立った活躍をすることができず、半額ほどの2100万ユーロ(約27億円)でミランに放出された。高額な移籍金で加入したにも関わらず、実力を発揮できない上に素行の悪さも目立ってしまった。

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