20/21サッカー選手能力値ランキング49位。MFホセ・マリア・ヒメネス(アトレティコ・マドリード)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。

2021年04月13日(Tue)6時30分配信

シリーズ:20/21能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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フィジカルの強さが自慢のアトレティコの番人

ホセ・マリア・ヒメネス 20/21サッカー選手能力値ランキング
【写真:Getty Images】

MF:ホセ・マリア・ヒメネス(アトレティコ・マドリード)
生年月日:1995年1月20日(26歳)
19/20リーグ戦成績:21試合0得点0アシスト
市場価値:6500万ユーロ(約78億円)


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 アトレティコ・マドリードの”番人”であるウルグアイ代表DFホセ・マリア・ヒメネスが49位。2014年のブラジル大会、2018年のロシア大会と2度のワールドカップ出場を誇るセンターバックである。ウルグアイ代表とアトレティコで共にプレーしたディエゴ・ゴディンに多くのことを学び、着実にステップアップ。ウルグアイを代表するCBにまで成長した。

 ヒメネスの特徴は強いフィジカルを武器にしたディフェンス。守備力とフィジカルが90以上はフィルジル・ファン・ダイク並みだ。強靭な肉体から繰り出すパワーを活かしアグレッシブなディフェンスで相手からボールを奪う。セットプレーでもフィジカルの強さは脅威だ。

 CBとしてこのスピードは十分と言えるだろう。背後へのケアもしっかりできる。ただやはり、ドリブルやパスなどの攻撃面がやや劣っている。的確なパスを出せるCBになれれば、ファン・ダイクに近づくことも可能だろう。

 ヒメネスはまだ26歳。世界最高のCBになれるかどうかに注目したい。

【了】

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