アーセナル最強のストライカーは誰だ? 21世紀得点ランキング6~10位。無敗優勝メンバーから2人、唯一登場する現役選手は…

2021年05月06日(Thu)6時20分配信

シリーズ:21世紀得点ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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長い歴史を持つアーセナルというクラブは、これまで多くの傑出したストライカーを輩出してきた。そこで、今回は21世紀に在籍した選手を対象とした得点ランキングを紹介する。※01/02シーズン以降に在籍した選手が対象、20/21シーズンは成績に含めず、データは『transfermarkt』を参照

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【写真:Getty Images】

 6位~10位には現役選手が3人もランクインしている。10位のアーロン・ラムジーは17歳のときにカーディフから加入し、およそ10年間に渡ってアーセナルのユニフォームを着ている。アレクシス・サンチェス(7位)は14試合8得点とFAカップに強く、2度の大会制覇の原動力となった。そのサンチェスと入れ替わるようにして加入したピエール=エメリク・オーバメヤン(9位)は現在、アーセナルのキャプテンを務めている。

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 無敗優勝を成し遂げた03/04シーズンの主力からは、フレドリック・ユングベリ(8位)とロベール・ピレス(6位)の2人が入った。ピレスは左サイドから中央へ侵入して多くのゴールを演出、ユングベリは右サイドからゴールに迫るプレーが得意だった。両者とも長きに渡ってアーセン・ベンゲル監督を支える活躍を見せた。

10位:アーロン・ラムジー(ウェールズ代表)
在籍期間:2008年夏~10年秋、11年冬~19年夏
クラブ通算成績:371試合65得点
代表通算成績:61試合16得点

9位:ピエール=エメリク・オーバメヤン(ガボン代表)
在籍期間:2018年冬~現在
クラブ通算成績:109試合70得点
代表通算成績:53試合22得点

8位:フレドリック・ユングベリ(元スウェーデン代表)
在籍期間:1998年夏~2007年夏
クラブ通算成績:327試合72得点
代表通算成績:72試合14得点

7位:アレクシス・サンチェス(チリ代表)
在籍期間:2014年夏~18年冬
クラブ通算成績:166試合80得点
代表通算成績:133試合43得点

6位:ロベール・ピレス(元フランス代表)
在籍期間:2000年夏~06年夏
クラブ通算成績:284試合85得点
代表通算成績:79試合13得点

【了】

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