アーリング・ハーランド
【写真:Getty Images】



 ボルシア・ドルトムントのFWアーリング・ハーランドの争奪戦は、レアル・マドリードがリードしているようだ。スペイン『アス』が伝えている。

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 ドルトムントでゴールを量産する20歳のハーランドは、どのクラブも欲しがるタレントだ。その争奪戦でリードしているのがレアル・マドリードだと言われる。

 ただ、この夏にハーランドを迎えるのは厳しいというのも確かなようだ。ミノ・ライオラ代理人は、2022年夏まではハーランドを移籍させないという話をドルトムントとしており、それ以前の移籍にはお金がかかりすぎる。そのため、選手本人がレアル・マドリード行きを決心していたとしても、1年間待つ可能性が高いという。

 『アス』は、レアル・マドリードとドルトムントの関係が良好であることも指摘。ハーランド争奪戦のレアル・マドリード優位は揺るがないものとみている。

 パリ・サンジェルマンのFWキリアン・ムバッペもこの夏の移籍はないかもしれないと言われており、レアル・マドリードがビッグネーム2人を迎えるまで、少し時間がかかりそうだ。

【了】

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