ロナウジーニョ
【写真:Getty Images】



 バルセロナとレアル・マドリードのレジェンドたちによるエル・クラシコ・レジェンズが現地時間20日に行われた。試合は3-2でレアル・マドリード・レジェンズが勝利した。

【今シーズンのバルセロナはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】


 過去のクラシコを盛り上げた両クラブのレジェンドたちが集結した。バルセロナ・レジェンドはロナウジーニョやリバウド、ハビエル・サビオラなどが名を連ねた。対するマドリーはロベルト・カルロスやルイス・フィーゴ、ルベン・デ・ラ・レーなどがプレーした。

 ロナウジーニョがいきなり魅せる。7分、センターサークル付近でボールを奪うと、そこから超ロングシュート。高く上がったボールはゴール方向へ向かうが、惜しくもクロスバーの上に飛んだ。続く19分、ロナウジーニョは現役さながらのドリブルでペナルティエリア右を突破。右足で強烈なシュートを放つが、ポスト直撃となった。

 そんなロナウジーニョに待望の瞬間が訪れる。28分、バルセロナ・レジェンドがPKを獲得すると、ロナウジーニョがこれを決める。驚くべきはそのPKのボールスピード。ゴール左に蹴ると、ボールは勢いよく突き刺さる。まさに現役さながらのPKだった。

 先制したバルセロナだったが、42分にペドロ・ムニティスが見事なゴール前での落ち着きを見せ、ゴールに流し込んだ。その後バルセロナは逆転されるが、59分にジョフレ・マテウが個人技から右足でゴール。これで同点となったが、デ・ラ・レーが決勝ゴールを決めレアル・マドリード・レジェンドが3-2の勝利を収めた。

1 2

新着記事

↑top