鈴木優磨
【写真:Getty Images】



 ベルギー1部のシント=トロイデンVV(STVV)に所属するFW鈴木優磨に対し、昨季ベルギー王者のクラブ・ブルージュからもオファーが届いているという。移籍期間も残り2週間を切ったが、新たなクラブは決まるのだろうか。

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 昨季のSTVVではチーム得点王の17ゴールを挙げる活躍をみせ、大きく評価を高めた鈴木。夏の移籍市場ではステップアップを遂げることが見込まれ、特にトルコの強豪フェネルバフチェからの関心が噂されていたが、決定には至らなかった。

 最近では、ベルギー国内の名門アンデルレヒトが鈴木を獲得しようとしていると報じられた。アンデルレヒトは2度のオファーを出したが鈴木はこれを拒否したとも伝えられている。

 フランス『RMCスポーツ』が伝えたところによれば、新たに昨季王者であるクラブ・ブルージュも鈴木にオファーを出しているとのこと。移籍金350万ユーロ+ボーナス100万ユーロ、最大で総額450万ユーロ(約5億8000万円)のオファーだとされている。

 鈴木は移籍を求めてSTVVでのプレーを拒否しているとみられており、すでに開幕から4試合が行われた今季ベルギーリーグでここまで一度も出場していない。本人は他国への移籍を希望して移籍市場の最後までオファーを待つ考えであるとも伝えられている。

【了】

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