エドゥアルド・カマヴィンガ
【写真:Getty Images】



 レアル・マドリードは、移籍市場最終日にレンヌのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガを獲得する可能性が高まっているようだ。両クラブ間で合意に達したとも報じられている。

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 現地時間31日の移籍市場終了を前に、パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペの獲得に成功するかどうか注目が集まっているマドリー。だがムバッペとは別に、フランスからもう一人の若手スター選手を手に入れることになるかもしれない。

 仏紙『レキップ』が31日に伝えたところによれば、レンヌはカマヴィンガの移籍に向けてマドリーと合意に達したことを認めたという。移籍金は4000万~4500万ユーロ(約52億~58億5000万円)となることが見込まれ、間もなく発表の可能性があるとされている。

 18歳にしてレンヌの主力として活躍し、昨年フランス代表デビューも飾ったカマヴィンガは欧州でも最も将来有望な若手として期待される選手の一人。残り1年となったレンヌとの契約を延長せず、今夏の移籍の可能性が高まっていた。

 マドリーも含めた多くのビッグクラブが獲得への関心を示す中で、ここ数日はPSGへの移籍に迫りつつあるとも報じられていた。だが土壇場でマドリーへの移籍が決定することになるのだろうか。

【了】

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