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トッテナム、南米3選手に罰金処分へ。クラブの招集拒否に応じず代表合流

text by 編集部 photo by Getty Images

トッテナム
【写真:Getty Images】



 トッテナムは、クラブからの指示に反してワールドカップ南米予選出場のため代表チームに合流した3選手に対して重い罰金処分を科すことが見込まれるようだ。英『フットボール・ロンドン』が報じたとして複数メディアが伝えている。

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 プレミアリーグの各クラブは先日、新型コロナウイルスの影響により帰国後に隔離が義務付けられる国を対象として、代表チームへの選手招集を拒否することを全会一致で決定した。だが、その決定に応じず各国の代表チームへ合流した選手たちも存在している。

 トッテナムからも、南米からの招集を受けた3人の選手がチームを離れた。アルゼンチン代表のDFクリスティアン・ロメロとMFジオバニ・ロ・チェルソ、コロンビア代表のDFダビンソン・サンチェスの3人だ。

 そのうちアルゼンチン代表の2人は、アストン・ビラ所属の2選手とともに、ブラジルでの前代未聞の大騒動の原因となってしまった。4人が隔離義務に違反したとしてブラジル保健当局が試合中に介入し、ブラジル代表対アルゼンチン代表戦がキックオフから数分で中止されるという事態となった。

 トッテナムでは、クラブの招集拒否に応じずチームを離れた3人に対して多額の罰金処分を科すことが見込まれるようだ。3人は英国帰国後に隔離が必要となり、最大3試合程度を欠場することになると予想されている。

【了】

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