クリスティアーノ・ロナウド
【写真:Getty Images】



 古巣マンチェスター・ユナイテッドに復帰したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、宿敵マンチェスター・シティに移籍する可能性も少なからずあったようだ。シティのMFフェルナンジーニョが振り返っている。

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 ユベントスに所属していたC・ロナウドは、夏の移籍市場が終盤を迎えた8月下旬にプレミアリーグへの移籍の可能性が浮上。一時はシティへの移籍が濃厚と報じられたが、その後一転してユナイテッドへの電撃復帰が決定することになった。

 フェルナンジーニョは『ESPN』に対し、シティが実際にC・ロナウドの獲得に向けた交渉を行っている様子だったと明かした。「ある程度十分に可能性があったと思う」と同選手は語る。

 C・ロナウドの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏は、シティに所属する他選手の契約延長交渉などのためクラブを訪れていたようだ。「交渉のテーブルにつくのなら、もちろん可能性のある全ての選手について話をすることができる」とフェルナンジーニョは、C・ロナウドについても交渉が行われたのではないかという見方を示している。

「彼(C・ロナウド)がここに来るという可能性が出てきて、すごく期待が高まっていた。ファンだけでなくクラブ内にも影響はある。結局そうはならず、彼は赤い方に行くことになった。仕方ないよ」とフェルナンジーニョは続けた。

 ユナイテッドに復帰したC・ロナウドは公式戦2試合の出場で3得点とさっそく健在ぶりを示している。シティにとってはプレミアリーグ連覇を目指す上での大きな脅威となるかもしれない。

【了】

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