アーリング・ブラウト・ハーランド
【写真:Getty Images】



 マンチェスター・シティは、ボルシア・ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドの獲得に向けて本格的に動き出すのかもしれない。1月には交渉を開始する見通しだと報じられている。

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 昨年1月にドルトムントに加入して以来ブンデスリーガやチャンピオンズリーグなどでゴールを量産し、すでに世界屈指のストライカーと評価される存在となったハーランド。多くのビッグクラブが獲得への関心を示していると噂され、今後激しい争奪戦が予想される。

 ドルトムントとの契約は2024年まで残しているが、報道によれば7500万ユーロ(約98億円)という契約解除金を設定した条項が2022年から発効するという。高額ではあるが、ハーランドの市場価値と比較すればかなりの格安で獲得可能ということになる。

 かつて父親がプレーした古巣でもあるシティも、ハーランドを移籍市場でのターゲットにしていると言われるクラブのひとつ。英紙『タイムズ』によれば、シティは1月にハーランドの獲得に向けて代理人ミーノ・ライオラ氏との会談を行うことを予定しているという。

 他にはマンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、レアル・マドリード、バルセロナ、また新オーナーによるクラブ買収で巨額の補強資金を得るニューカッスルなどもハーランドの獲得を争う可能性があると噂される。今後の移籍市場に向けて争奪戦が活発化してくるかもしれない。

【了】

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