アントニオ・リュディガー
【写真:Getty Images】



 レアル・マドリードが、チェルシーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガーへの関心を強めている。スペイン『アス』が5日に伝えた。

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 レアル・マドリードは今年夏にセルヒオ・ラモスとラファエル・ヴァランが退団し、センターバックが手薄になった。そこで、リュディガーが候補に挙がっているものとみられている。

 リュディガーとチェルシーの契約は今季いっぱいで満了する予定。カルロ・アンチェロッティ監督もレアル・マドリード首脳陣もリュディガーを高く評価しており、獲得に動く準備があるものとみられている。

 一番のネックは、選手が求める条件。リュディガーは年俸1200万ユーロ(約15億8000万円)を要求しているようで、チェルシーとの契約延長が進まないのもこれが理由と言われている。

 それでも、国際経験豊富なリュディガーのような選手を獲得するチャンスはそう多くはない。レアル・マドリードはこれから動きを本格化するのだろうか。

【了】

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