アントニオ・コンテ
【写真:Getty Images】



 欧州サッカー連盟(UEFA)の裁定により、トッテナムはヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)のグループステージで敗退となることが決定した。英『BBC』など複数メディアが伝えている。

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 トッテナムは今月9日にECLグループステージ最終節の試合でレンヌと対戦する予定だったが、クラブ内で選手・スタッフら数名が新型コロナウイルス陽性判定を受けるクラスターが発生。試合は直前になって中止が決定された。

 レンヌ側は試合を改めて開催することを拒否し、両クラブが代替日程について合意に達しなかったため、UEFAは試合を延期ではなく不開催とすることを11日に決定。試合の扱いについてはUEFAの管理・倫理・規律委員会による裁定に委ねられることになった。

 同委員会の下した結論は、試合を3-0でレンヌの不戦勝扱いにするというもの。この結果によりトッテナムはグループ3位で敗退し、2位のフィテッセが勝ち進むことが確定した。

 今月13日には、グループ順位が未確定のまま決勝トーナメントプレーオフの組み合わせ抽選が実施されていた。プレーオフ進出の確定したフィテッセは、2月に行われるプレーオフでオーストリアのラピド・ウィーンと対戦する。

【了】

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