マルセロ
【写真:Getty Images】



 今季限りでレアル・マドリードを退団することが濃厚となっているブラジル代表DFマルセロに対し、母国ブラジル以外にトルコからもオファーが届いているという。スペイン紙『アス』がトルコでの報道を元に伝えている。

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 マドリーで長年にわたって不動のレギュラーを務めてきたマルセロだが、近年は急激に出場機会が減少。今季はここまで公式戦6試合の出場にとどまっており、リーガでの先発出場は10月の1試合しかない。

 今季終了後の契約満了によりマドリーを去ることはほぼ確実となり、母国の古巣フルミネンセに復帰する可能性が高いとも報じられていた。だが他にもブラジルのボタフォゴやパルメイラス、MLS(メジャーリーグサッカー)のインテル・マイアミなども関心を示していると報じられている。

 さらに、トルコの強豪トラブゾンスポルもマルセロの獲得を試みようとしているようだ。年俸250万ユーロ(約3億3000万円)の提示に対し、マルセロは冬の移籍市場でオファーに応じることは拒否したが、今季終了後に改めて検討する可能性もあるとみられている。

 トラブゾンスポルは今季トルコリーグで首位を独走し、38年ぶりの優勝に向けて前進中。来季チャンピオンズリーグ出場権獲得も期待される状況であり、4度の欧州制覇を経験したマルセロの経験をチームに加えることを望んでいるのかもしれない。

【了】

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