ロナルド・アラウホ
【写真:Getty Images】



 バルセロナはウルグアイ代表DFロナルド・アラウホとの契約延長を試みているが、最初のオファーは断られたようだ。一方で、プレミアリーグからのオファーが届いているとも報じられている。

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 現在22歳のアラウホはバルセロナBに加入したあとトップチームに昇格し、徐々に出場機会が増加。シャビ・エルナンデス監督の下でレギュラーに定着し、存在感を強めている。

 現在の契約はBチームに加入した2018年以来更新されておらず、来季末には満了を迎える。他クラブからの引き抜きを阻むためにも、クラブは残り1年半を切った契約の更新に向けた交渉を行っているようだ。

 スペイン紙『マルカ』が伝えたところによれば、アラウホ側の代理人はバルセロナから提示された新契約の最初のオファーを断ったとのこと。だが交渉の感触は悪くないとされており、今後双方の歩み寄りが見込まれている。

 同紙によればイングランドからはマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーが獲得への関心を示し、バルセロナとの契約交渉の状況を注視しているという。一方でスペイン『エル・ナシオナル』は、リバプールがアラウホに対して「断りきれない」好条件のオファーを提示したとも伝えている。

【了】

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