マンU史上最強の潰し屋は誰だ? 警告&退場数ランキング6~10位。 生え抜きの選手以外でランクインした2人とは?

2022年03月14日(月)6時10分配信

シリーズ:歴代カード枚数ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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マンチェスター・ユナイテッド最新ニュース

イングランドが誇る名門マンチェスター・ユナイテッドでは、数え切れぬほどの選手たちがプレーしてきた。その中で、最も多くカードを提示されてきたのは誰なのか。今回は、ユナイテッドの“カードコレクター”たちをランキング形式で紹介する。(レッドカードは一発退場のケースのみを換算。イエローカード+レッドカードの合計枚数をランキング化し、並んだ場合はレッドカードが多い方を上位とする。データは3月12日時点の『tramsfermarkt』を参照)


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【写真:Getty Images】

 10位には8年半にわたってマンチェスター・ユナイテッドでプレーしたパトリス・エヴラがランクイン。イエローカードは通算54枚提示されているが、イエローカード2枚での退場を含め退場は0となっている。9位のアシュリー・ヤングも退場が少なく、イエローカード2枚での退場が1度あるのみだ。

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 8位のデイビッド・ベッカムは2000年に行われたクラブワールドカップで、ユナイテッド在籍時では最初で最後の退場を経験している。7位のフィル・ネヴィルはパトリス・エヴラ同様に一度も退場をしていない。

 6位にランクインしたニッキー・バットはポール・スコールズやベッカムらと同じユース黄金世代の1人でレッドカードによる一発退場を4回経験している。

 6~10位は以下の通り。

10位:パトリス・エヴラ(元フランス代表)

生年月日:1981年5月15日
在籍期間:2006年1月~2014年6月
クラブ通算成績:379試合10得点40アシスト
イエローカード:54枚
レッドカード:0枚

9位:アシュリー・ヤング(元イングランド代表)

生年月日:1985年7月9日
在籍期間:2011年7月~2020年1月
クラブ通算成績:261試合19得点43アシスト
イエローカード:57枚
レッドカード:0枚

8位:デイビッド・ベッカム(元イングランド代表)

生年月日:1975年5月2日
在籍期間:1993年7月~2003年7月
クラブ通算成績:394試合85得点101アシスト
イエローカード:58枚
レッドカード:1枚

7位:フィル・ネヴィル(元イングランド代表)

生年月日:1977年1月21日
在籍期間:1994年7月~2005年7月
クラブ通算成績:380試合8得点19アシスト
イエローカード:59枚
レッドカード:0枚

6位:ニッキー・バット(元イングランド代表)

生年月日:1975年1月21日
在籍期間:1994年7月~2004年7月
クラブ通算成績:384試合26得点20アシスト
イエローカード:60枚
レッドカード:4枚

【了】

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