リバプール史上最強の潰し屋は誰だ? 警告&退場数ランキング1~5位。現所属選手で唯一トップ5入りしたのは…

2022年03月15日(Tue)6時00分配信

シリーズ:歴代カード枚数ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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1位:ジェイミー・キャラガー(元イングランド代表)

ジェイミー・キャラガー
【写真:Getty Images】

生年月日:1978年1月28日
在籍期間:1996年7月~2013年7月
通算成績:737試合4得点18アシスト
イエローカード:91枚
レッドカード:3枚

 リバプール史上最高の守備職人と言っても過言ではないだろう。アカデミーで育ち、1996/97シーズンにトップチームデビュー。そこから現役を引退するまで、一度もリバプールを離れることはなかった。公式戦通算出場数は「737」にも積み上がっており、下部組織時代からの親友であるスティーブン・ジェラードらを抑えクラブ歴代2位につけている。

 スピードや足元のテクニックは凡庸だったが、フィジカルの強さはピカイチ。それに加え負けず嫌いな性格の持ち主でもあるので、相手ストライカーを潰しにいくときの迫力にはかなりのものがあった。そうしたプレースタイルもあって、リバプールではクラブ史上最多となる91枚のイエローカードを提示されている。ただ、爆発的に多い数とは言えないだろう。

 一発レッドカードを提示されたのは1999年のプレミアリーグ第25節チャールトン戦、2002年のFAカップ4回戦アーセナル戦、2009年のプレミアリーグ第11節フルアム戦の3回のみとなっている。ちなみにリバプールで737試合もこなした元イングランド代表DFだが、1試合でイエローカード2枚受けて退場したことは1回もなかった。


【了】

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