マンUの“史上最高額DF”が窮地に。新体制で残留してもキャプテン剥奪!?

2022年06月22日(Wed)23時02分配信

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ハリー・マグワイア
【写真:Getty Images】




パフォーマンス低下で批判受けたマグワイア


 マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFハリー・マグワイアが、厳しい立場に立たされている。ユナイテッドに残留するとしても、キャプテンマークを剥奪される可能性があるとも報じられている。



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 2019年夏にはDFの選手としてはサッカー界史上最高額となる移籍金8000万ポンド(約133億円)でレスター・シティからユナイテッドに加入したマグワイア。わずか半年後にはキャプテンに任命されるなどチームに欠かせない存在となった。

 だが2021/22シーズンにはパフォーマンスが大きく低下して批判の対象に。ラルフ・ラングニック暫定監督の下で終盤戦にはポジションを失い、シーズン中にもキャプテン交代の可能性が話題となっていた。

 夏の移籍市場ではユナイテッドに対し、マグワイアの放出を検討すべきだという声も強まっている。だが英紙『デイリー・メール』が伝えたところによれば、エリック・テン・ハフ新監督は同選手をチームに残すことを考えているという。

 もっとも、ユナイテッドに残留したとしても立場は安泰ではない。キャプテンの続行は不確定であるとも同紙は付け加えている。

 ユナイテッドは新たなCBの補強に向けた動きも噂されており、レギュラーポジション確保も決して容易ではないかもしれない。“史上最高額DF”はキャリアの正念場を迎えることになりそうだ。

【了】

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