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【写真:Getty Images】



サラリーキャップで選手登録ができず…

 スペイン紙『ムンド・デポルティボ』は14日、バルセロナがサラリーキャップを理由に、5名の選手登録ができていない状態であることを伝えた。そのため、同クラブは3つの手段を使って、この問題を解決する計画を立てているという。



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 バルセロナは7月上旬に保有する小会社の株式49.9%と、ラ・リーガのテレビ放映権の一部を売却し、資金調達に成功した。しかし、依然として経済状況が改善していない状況の中で、同クラブは今夏、アンドレアス・クリステンセン、フランク・ケシエ、ハフィーニャの獲得を発表し、現地時間14日には6月末で契約満了を迎えたウスマンヌ・デンベレと新契約を締結した。

 来季に向けて次々と補強を続けているバルセロナだが、サラリーキャップを理由に新加入選手らの登録ができていない状態だと同紙が報じた。この問題を解決するために、同クラブはフレンキー・デ・ヨングの売却に前向きな姿勢を見せている。同選手の売却が成功すればサラリーキャップに余裕が生まれ、新加入のクリステンセンとケシエに加え、今年6月に大幅な年俸減額を条件に契約更新を果たしたセルジ・ロベルトの登録が可能になる。

 ラフィーニャとデンベレの登録に関しては、サラリーキャップを2000万(約24億円)~2500万ユーロ(約30億円)減らす必要があるとのこと。そのためにクラブは、選手たちに対して年俸の減額を要求し、シャビ・エルナンデス監督の完全構想外となっている選手の放出を計画している。

【了】

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