マンUのFW補強に新たな候補が浮上。72億円ブラジル代表をアトレティコから獲得も?

2022年08月16日(火)20時14分配信

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苦境のユナイテッドが加える新戦力は?

 FWの補強を模索しているマンチェスター・ユナイテッドに、また新たな新戦力候補が浮上してきた。アトレティコ・マドリードのブラジル代表FWマテウス・クーニャを獲得する可能性があるとも報じられている。



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 今季プレミアリーグでは開幕から2連敗で最下位という最悪のスタートを切ったユナイテッド。立て直しに向けて補強の必要性も叫ばれており、攻撃陣も補強ポイントのひとつだと考えられている。

 レスター・シティのジェイミー・ヴァーディやバルセロナのピエール=エメリク・オーバメヤン、アトレティコのアルバロ・モラタなど様々な選手がユナイテッドの新戦力候補として噂される状況。英『ESPN』などが伝えたところによれば、クーニャもそこに浮上してきたようだ。

 現在23歳のクーニャはドイツでのプレーを経て昨季アトレティコに加入。1年目のラ・リーガでは29試合に出場して6得点7アシストを記録していた。東京五輪(東京オリンピック)で金メダルを獲得したU-24ブラジル代表の一員でもあり、A代表でもプレーしている。

 ユナイテッドはクーニャの獲得を検討しており、本人もユナイテッドへの移籍に乗り気であるとも伝えられている。だがアトレティコとの契約をあと4年間残していることもあり、移籍金は最大4500万ポンド(約72億円)と高額になることも予想されている。

 アトレティコは、ユナイテッドからの退団の可能性が取りざたされるクリスティアーノ・ロナウドの有力な移籍先候補であるとも言われていた。だがC・ロナウドとクーニャのトレードという形での交渉は現時点では想定されていないようだ。

【了】

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