マンUはデ・ヨング獲得を諦めず最終交渉へ。予想外のクラブも争奪戦に電撃参戦!?

2022年08月23日(火)17時53分配信

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【写真:Getty Images】



バルセロナMFの獲得を試み続けるマンU

 マンチェスター・ユナイテッドはバルセロナのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングを獲得することを諦めず、最後の交渉を試みようとしているようだ。一方で、バイエルン・ミュンヘンも新たな移籍先候補に浮上してきたと報じられている。



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 エリック・テン・ハフ新監督のアヤックス時代の教え子でもあるデ・ヨングは、ユナイテッドが夏の移籍市場で最大のターゲットとして獲得を狙い続けてきた選手。だがバルセロナとはクラブ間合意に達しながらも、デ・ヨング本人が移籍を拒み続けているようだ。

 一方でユナイテッドは、レアル・マドリードからブラジル代表MFカゼミーロの獲得を決定。中盤に大型補強を実現させたことで、デ・ヨングの獲得は消滅することになるのではないかとも考えられた。

 だがユナイテッドはデ・ヨングも獲得した上で、カゼミーロとコンビを組ませることも検討しているという。スペイン紙『スポルト』は、ユナイテッドが今週中に関係者をバルセロナに派遣し、デ・ヨング獲得に向けた交渉を試みる見通しだと伝えている。

 デ・ヨングの獲得をユナイテッドと争うことが見込まれていたチェルシーは、すでに争奪戦から撤退したとの報道もある。だが新たに、バイエルンがユナイテッドの競合相手となる可能性もあるのかもしれない。

 スペインの記者ジェラール・ロメロ氏は、バイエルンが買い取りオプション付きレンタルの形でデ・ヨングの獲得を試みる見通しだと伝えている。過去にブラジル代表MFフィリッペ・コウチーニョをバルセロナから獲得した際と同様に、年俸を負担した上で一定のレンタル料も支払う形での取引が想定されているようだ。

【了】

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